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まいまい英語部:竹岡広信さん・安河内哲也さんが公開対談 英語力上達の秘話も

英語の上達法は、何よりもまず、目的を明確にすることである。

(記事引用、ここから)
毎日新聞の愛読者でつくる「まいまいクラブ」の「まいまい英語部」設立を記念して、英語講師、竹岡広信さんと安河内哲也さんの公開対談が21日、毎日新聞東京本社(東京都千代田区)で開催された。2人は、毎日新聞社の週刊英語学習紙「MAINICHI WEEKLY」でコラムを連載中。160人の参加者は「英語を話せるようになるには」「英語を好きになるには」といったテーマで語り合う2人の話に、熱心に耳を傾けた。
 対談では「単語の語源を調べるようになってからは、もう(英語)マニア。語源から覚えていくと英語は楽しい」(竹岡さん)、「子どものころ『スターウォーズ』を見たのが英語との出会い。学生時代『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のビデオが擦り切れるまで見て、台本を読んで勉強した」(安河内さん)など、もともと英語がそれほど得意ではなかった2人が、どのようにして英語力を身につけたかなどの秘話も披露され、軽妙なかけ合いの連続に、会場は大きな笑いに包まれた。また「受験なんてワールドカップの1次予選みたいなもので、もしダメでも次の機会で取り返して、最終的にワールドカップで優勝すればいい」と安河内さんが受験生にエールを送る場面もあった。千葉県の予備校生、折野浩平さん(18)は「2人の勉強法を聞いて英語は反復が重要なのだと改めて気付いた。これからどんどん実践していきたい」と話した。
 竹岡さんは駿台予備学校で絶大な人気を誇る英語講師で、「合格への花道」を連載。ドラマ化もされた人気漫画「ドラゴン桜」(講談社)に登場する英語講師のモデルとしても知られ、4月には「竹岡式 ルーツで覚える英単語」(毎日新聞社)を出版した。また安河内さんは東進ハイスクール・東進衛星予備校の「カリスマ」英語講師で、コラム「ここで差をつける」や「英会話キメゼリフ!」を連載している。
(ここまで)

こちらも、読んでおきたい。

英語学習、リスニングの重要性



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